🎧 サブスクでの応援方法まとめ!
最近はサブスク解禁されるグループも増えてきましたが、
「何となく聴いてるけど、これって応援になってるのかな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、リリース初週におけるサブスク応援の基本と実践ポイントを初めての方にも分かりやすく整理しています。
ちょっとした工夫やすぐ実践できることも多いので、できるところから一緒にやっていきましょう!
🌟 どのアプリでもマストでやること
- アーティストをフォローする
- アルバム・シングル・楽曲単位でお気に入り(♡)追加
- **フル再生(最低30秒以上)**を心がける
- 音量は「1以上」で(※LINE MUSICを除く)
💬 これだけで「ちゃんと聴いてる」と認識されやすくなります!
💬 エンゲージメントを高めるコツ
「エンゲージメント」とは、楽曲の満足度・人気度・信頼度の指標のこと。
高いとチャート上での評価にも繋がります!
✅ やるべきことリスト
- 楽曲をシェア!(SNSやLINEなどに)
- 他の人のリンクから再生してみる
- プレイリストを作る
- 他の人のプレイリストで聴く
- 他の人のプレイリストを保存/お気に入り
🎯 シェアやプレイリスト入りは「楽曲満足度が高い」と判断されます。
また、「他人のリンクやリストから再生」=“発見された曲”として加点される要素!
つまり、自分のリストで聴き続けるより、みんなのリストを行き来するほうが◎
ファン同士で「おすすめ曲リスト」を作って共有するとさらに良いです!
📺 YouTubeとサブスク、どっちを優先すべき?
どちらもビルボードに反映されます!
目的に応じて使い分けましょう。
| 比較項目 | YouTube | サブスク |
|---|---|---|
| メリット | 話題化しやすい(ミリオンで充分)/コメントなどで交流しやすい | 再生ハードルが低く、リスナー数を増やしやすい |
| デメリット | “音楽を聴く目的”で来る人は少なめ | 話題になるには億単位の再生が必要 |
パフォーマンスを見てもらう方が新規のユーザーには響きやすいと思っています。
初週はYouTubeを重視しつつ、端末を駆使してどちらも並行再生がおすすめ!
💿 主要サブスクの特徴まとめ
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| Spotify | 世界シェアが圧倒的に高く、ビルボードへの影響も大。課金すれば非常に使いやすい!◎ |
| Apple Music | 世界的シェアが高く、日本でも人気。ビルボードへの反映力あり。ただしiTunes購入時は注意(※) |
| Amazon Music | アマプラ会員でも別課金が必要な場合あり。慣れれば使いやすいが注意点あり(※) |
| YouTube Music | YouTubeプレミアム加入者なら追加料金なしで使える。操作がシンプルで使いやすい。 |
| LINE MUSIC | 日本ではユーザーが多いが世界シェアは低い。無音再生でもカウントされるが、ビルボードでは減算対象(参考:KAI-YOU記事) |
⚠️ 購入とストリーミングが紐づいている場合の注意
iTunes と Apple Music、Amazon と Amazon Music のように、
「購入(ダウンロード)」と「ストリーミング再生」が同系列のサービスでは注意!
🔸 購入後は、楽曲を一度削除してからサブスクで再生するのがおすすめ。
削除しないままだと「CDを聴いている状態」と同じ扱いで、再生回数に反映されない可能性があります。
💚 個人的おすすめ:Spotify!
- 世界シェアが高く影響力大
- バイラルチャート(拡散ランキング)あり
- 購入曲削除の必要なし
- シェア機能が充実している
Spotifyは「発見される力」が強く、ファンの活動がチャートに繋がりやすいのが魅力!
📈 Spotifyの「バイラルチャート」とは?
Spotify内で注目を集めている楽曲をランキング化したチャートです。
フォロワーの多い公式プレイリストにもつながる重要な要素!
💡 新曲は配信から15日後に反映開始。
→ 初週が終わっても“後伸び”できる!
バイラルチャートの判断基準
- 最近その楽曲の再生数が上昇しているか
- シェアされている頻度
- 新規リスナーが増えているか(発見数)
つまり、
①ファンがたくさん再生する
②ファンが積極的にシェアする
③シェアをきっかけに新しい人が聴く
この3つをファンの力で動かせば、バイラルチャート入りも夢じゃない!
💬 まとめ:サブスク応援の基本は「広げて・聴いて・楽しむ」
- 推しをフォロー&お気に入り登録
- フル再生でしっかり数字を反映
- シェア・プレイリストで広げる
- Spotifyなどで世界にも届く応援を!
🎶 「聴く」も立派な応援のカタチ!
ファンの力でチャートを動かそう!

