「これからStationheadで配信を始めたい人」
特に Appleアカウントで登録した人 がつまずきやすいポイントを中心に、配信準備についてまとめます。
ステヘでホストをやってみたい方、どうしたらいいかわからない方ぜひこちらの記事でマスターしましょう♪
これからアカウントを開設する方は”必ず電話番号orメールアドレス”でアカウント登録しましょう!!
Appleアカウントで登録するとバッジの申請の際に困ってしまう可能性が高いです。
Stationheadの配信スタイル
Stationheadには主に2つの配信スタイルがあります。
① 個人配信(もっとも手軽)
- 誰でも「Go on Air」を押すだけで配信可能
- Apple Music / Spotify Premium と連携すれば
👉 著作権を気にせず楽曲を流せる - 雑談+音楽、推し曲紹介などに向いている
② 番組型・コミュニティ向け配信
- ファンダム向け、企画型の配信に向いた形式
- 設定や準備が少し複雑
- 本記事では主に①の個人配信を対象とする
配信に必要な「Syndicatedバッジ」とは?
Stationheadで本格的に配信を行うには、
**「Syndicated(シンジケーテッド)バッジ」**という無料の配信許可が必要です。
バッジが必要な理由
- 楽曲を流す配信を行うための公式な許可
- 取得しないと配信機能が制限される場合がある
ステへでバッジを申請する方法
まずはステヘの自分のアカウントのメールアドレスor電話番号+パスワードを思い出してください。
この時点でアドレスや電話番号を登録した記憶がない人は登録時点で間違えている可能性があります。
アカウントを削除して作り直すか、運営にメールを送る必要があります。
以下のサイトにアクセス
このリンクを開いた際にアプリに飛んでしまう人は長押しして新規タブで開くを押してブラウザ上で開きましょう!
サイトにアクセスするとこのような表示になります。
アドレスの方はこのまま入力、電話番号の方はSwitch to Phoneをおして変更して
アカウントの必要事項とパスワードを入力してください。

次にステヘIDを入力
UsernameにステヘのIDを入力
ツイッターIDが必要な方は入力。なくても問題ありません。
この画像ではID入力済みのため右側Clearになっていますが、未入力の時はFindになっています。
ID入力後Findを押して緑の✅がでればOKです。
最後にChoose a Channel to Joinで推しのグループを選びましょう。
このグループは1アカウントにつき一つしか設定できません。
申請が通れば1日~程度でステヘのアカウントにバッジがつきます。

バッジをつけるメリット
アーティスト公式アカウントのフォローをしている人たちにもステヘが流れるようになり、
アーティストからのコメントなどがあれば個人でステヘをしていてもアカウント内で流れるようになります。
よりたくさんの人と再生がはかどるようになり貢献できます!
Appleアカウント登録者が注意すべき点
Apple IDでStationheadに登録した場合、
メールアドレスが未登録の状態になっていることがあります。
よくあるつまずきポイント
- Syndicatedバッジ申請時に
👉「メールアドレスが登録されていない」と表示される - アプリ内だけでは解決できないケースがある
アカウント登録の解決方法
① メールアドレスを登録する
- Stationheadサポートに連絡し
- Apple登録アカウントに メールアドレスを追加してもらう
② サポートへの連絡
- 英文メールでの問い合わせが必要
- 対応自体は難しくなく、時間がかかるだけなので焦らなくてOK
まとめ
- Stationheadは推し活と相性の良い配信アプリ
- 配信者になるには
✔ 配信スタイルの理解
✔ Syndicatedバッジの取得
✔ Apple登録者はメール設定の確認
が重要 - 最初の準備を乗り越えれば、配信はとてもシンプル
- 英語ですが使い方は簡単です!
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