Shazam(シャザム)ってなに?
街中やお店、テレビ、配信中のBGMなどで
「いい曲だな、誰の曲なんだろう?」「聴いたことあるけど曲名が思い出せない!」
と思ったこと、ありませんか?
そんなときに便利なのが Shazam(シャザム)。
Shazamを使えば、流れている音楽を聞かせるだけで曲名やアーティスト名を調べることができます。
最近では、Shazamでの認識数が
バイラルチャート(Viral Chart)に影響する指標のひとつとして注目されています。
つまり、
👉 推しの曲をShazamで認識させる行動そのものが、後押しになる
ということ。
この記事では、
- Shazamの基本的な使い方(操作は画像参照)
- なぜ推し活でShazamが重要なのか
- 効果的な使いどころ・注意点
を解説します。
Shazamで出来ること
- 曲名・アーティスト名を調べる
- 楽曲をSpotifyやYouTube、Apple Musicで開く
- 調べた曲の履歴を保存する
👉 「気になった曲を調べて 聴く」ことができて便利です!
そして便利なだけでなく、推しの曲を世に広めるために重要な役割を担っています。
なぜShazamが推し活に関係あるの?
Shazamは
「再生された回数」ではなく
「人が自発的に“この曲なに?”と調べた回数」を集計しています。
そのため、
Shazamの認識数が急増した楽曲は
👉 バイラルチャートに反映される可能性がある
とされています。
推しの曲を
「ただ再生する」だけでなく
「認識させる」ことが意味を持つ理由はここです。
Shazamの基本的な使い方
スマホでShazamを使いたい場合、2通りの方法があります。
- iPhoneのコントロールセンターを使用する(iPhoneのみ)
- Shazamアプリをインストールして使用する
👉iPhoneの場合、アプリのインストールなしでもShazamを使用可能です◎
具体的な操作を説明します。
アプリのインストールなしで使用する(iPhoneのみ)
1.iPhoneのコントロールセンターを開き、「ミュージック認識」のアイコンを押す。
アイコンを押すと楽曲検索が始まり、数秒で検索結果が表示される。
※コントロールセンター:iPhoneの画面下から上に向かってスワイプすると出てくるメニューのこと
※ミュージック認識:「S」のようなShazamのアイコン
2.表示された検索結果をタップし、楽曲の詳細情報を表示する。
3.画面右上の「↑…」を押すと共有・視聴メニューが表示される。
4.「共有」を押すと各SNSやStationheadへのリンク共有、URLのコピーが可能。
👀 上記手順を動画で実践しているので、ぜひご確認ください!
使用手順のよくある質問
- コントロールセンターを開いても、「ミュージック認識」のアイコンが見当たらない
-
アイコンが見当たらない場合、「ミュージック認識」をコントロールセンターに追加する必要があります。
こちらの動画の手順に従って追加してから、もう一度試してみてください!
推しを応援する上でのShazamの使いどころ
✔ SNS・動画で曲が流れたとき
TikTok、YouTube、Xなどで
推しの曲がBGMに使われていたらチャンス。
▶ その場でShazam
→ 「気になった人が多い曲」としてデータが積み上がる
✔ テレビ・ラジオ・街中で流れたとき
偶然流れた=
「知らない人の耳に届いた可能性が高い」場面。
▶ ここでShazamされると
“自然発生的な注目”として強い意味を持つと考えられます。
✔ リリース初週・話題化し始めたタイミング
新曲のリリース直後は特に重要です。
▶ Shazamが増える
→ バイラル指標として注目されやすい
→ さらに人の目に触れる
という流れを後押しできます。
Shazamを使うときの注意点
❌ 同じ環境での短時間連続使用は非推奨
短時間で何度も同じ音源を認識させる行為は
自然な利用とは見なされにくい可能性があります。
▶ あくまで
「流れている曲を自然に認識する」が基本です。
よくある疑問・注意点
- 検索する楽曲に歌詞がなくても大丈夫?
-
OKです。
インスト曲やBGMでも認識されることがあります。 - 曲が認識されない。
-
ある程度は大丈夫ですが、雑音の多い場所や楽曲そのものの音量が小さすぎると認識されないことがあります。周囲が静かで、曲がはっきり聞こえるところで再チャレンジしてみるとよいかもしれません。
まとめ
- Shazamは曲名を瞬時に検索→再生や共有ができるツール
- Shazamでの認識数はバイラルチャートの指標になり得る
- 認識 + 再生や共有 の両輪が大事!
「回す」「聴く」だけじゃなく、
“見つけられている曲”としてデータを残すことで、バイラルチャート入りを後押ししませんか📱✨
※本記事は現時点でのShazamの仕様やニュースをもとに作成しています。仕様変更により内容が変わる場合があります。
