CDや雑誌の早期予約が大事な理由

雑誌、CD、DVDは予約が大切です。

「発売日前なら、いつ予約しても同じじゃないの?」

そう思っている方は意外と多いかもしれません。

実は、CDや雑誌は”いつ予約するか”で、その作品の売れ方や店頭に並ぶ数まで変わることがあります。

今回は、なぜ早期予約が大切なのかをわかりやすく紹介します。


目次

予約数で「仕入れ枚数」が決まる

CDショップや書店では、発売前の予約数を見ながら

「この商品は何枚仕入れよう?」

という判断をしています。

特に発売の2~3週間前頃には、多くのお店で最終的な発注数を決めるため、この時点までの予約数がとても重要になります。

つまり…

早期予約が多い作品ほど、お店も安心してたくさん仕入れることができるのです。

みんなが”当日買えばいいや”と予約をしないと、手にいれることができない可能性があります。

また極端な例で行くと大型店舗以外には入荷しないなどの可能性もあります。


発売直前の予約では在庫は増えない

発売直前になって予約が増えても、すでに仕入れ数が決まっている可能性が高いです。

お店側の発注期限が決まっていたり本部が決めている場合が多いからです。

その場合、新しく商品が増えるのではなく、

店頭に並ぶ予定だった商品が予約分に回るだけ

という形になります。

例えば50枚入荷予定だった場合

・予約30枚・店頭20枚

だったものが直前の予約で増えてしまい

・予約45枚・店頭5枚

など店頭在庫が極端に品薄になることも。

入荷数自体は変わらないため、店頭で「気になったから買おう」と思った人が買えなくなってしまいます。

メーカー側に在庫がなくなれば入荷することもできないため予約数が大切です。

また毎年、毎回、店頭では予約数や売れ行きのデータをとっているため

「ここのグループはいつも予約少ないから店頭在庫を減らそう。」という判断をされる場合も多くあります。


店頭に並ぶことには大きな意味がある

店頭に商品が並んでいると、

  • 新規ファンが手に取る
  • 気になっていた人が購入する
  • 発売後に追加で買いたい人も買える

という機会が増えます。

逆に店頭在庫が少ないと、「売り切れだからまた今度」で終わってしまうことも少なくありません。

ライト層を取り入れるためには店頭でふらっと買える環境を作ることがとても大切です。

早期予約は、自分の1枚だけでなく、未来の1枚を生み出すことにもつながります。

当日に買う1枚より予約の1枚のが同じ値段でも遥かに効果的です。


雑誌も早期予約が大事

雑誌も基本的な仕組みは同じです。

人気が読めない号は控えめな部数で配本されることがあります。

推しが表紙になった号や特集号は、発売後すぐに売り切れてしまうことも珍しくありません。

事前予約が多ければ、書店側も需要を把握しやすくなり、より多くの人が購入できる可能性が高まります。

重版の可能性も高まります✨

また雑誌は出版社のサイトから予約を促している場合は出版社のサイトからの予約が最も効果的です。

使い慣れないサイトかもしれませんがぜひトライしてみましょう!

オンラインでは楽天ブックスが送料無料で購入しやすいです。

Amazonは公式がわかりにくい場合があるため注意してください。


「応援」は発売日より前から始まっている

推しを応援するというと、「発売日に買うこと」を思い浮かべる方が多いですが、

その前の予約期間こそが、売上や店頭展開を左右する重要なタイミングです。

発売日を迎える頃には、すでに多くのお店の仕入れは決まっておりメーカーの在庫も決まっています。

「予約が始まったらできるだけ早く予約する」これが一番大切です。

あなたの早期予約が、店頭在庫を増やし、

新しいファンとの出会いをつくり、初週売上を伸ばす力になります。

同じ1枚なら予約した1枚>>>>>店頭購入での1枚というくらい差がつきます。

ぜひ次のリリース、推しの表紙の雑誌では、「早めの予約」を意識して応援してみてください。

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