iTunesギフトコードを発行してお友達やフォロワーに配布した際、
ちゃんとギフトコードが初週期間内に受け取ってもらえたか、気になることがありますよね。
実は、ギフトコードを発行した側から、そのギフトコードが使用されたかどうかを確認する方法があります。
この記事では、ギフトコードが使用済みか・未使用かを見分ける方法を2種類ご紹介します。
方法① 「購入履歴」から確認する
「購入履歴」から確認する手順
- iPhoneの本体設定を開き、Apple Accountを開く
- 「メディアと購入」→「アカウントを表示」をタップ
- 「購入履歴」をタップ
- 使用状況を確認したいギフトコードの購入履歴をタップ
「購入履歴」から確認した場合:使用済みかどうかの見分け方
ギフトコードが使用済みの場合は、「〇〇(メールアドレス)に送信済み」と表示されます。
ここで表示されるメールアドレスは、ギフトコード作成時に「送信先」として設定したメールアドレスです。
ギフトコードを実際に使用した方のメールアドレスが表示されるわけではありません。
一方で、ギフトコードが未使用の場合は、「〇〇(メールアドレス)に送信済み」という表示自体がありません。

- 「〇〇(送信先メールアドレス)に送信済み」と表示されている → 使用済み
- 何も表示されていない → 未使用
という見分け方ができます。
方法② 「プレゼント」から確認する
「プレゼント」から確認する手順
- iPhoneの本体設定を開き、Apple Accountを開く
- 「メディアと購入」→「アカウントを表示」をタップ
- 「プレゼント」をタップ
- 使用状況を確認したいギフトの履歴をタップ
「プレゼント」から確認した場合:使用済みかどうかの見分け方
ギフトコードが未使用の場合は、「ギフトを再送する」というボタンが表示されます。
この表示がある場合は、まだギフトコードが利用されていない状態です。
初週売上に反映させたい場合は、リリース初週の日曜日23:59までに、受取側でギフトコードを利用し、楽曲の受取(ダウンロード)まで完了してもらう必要があります。
「ギフトを再送する」と表示されていた場合は、受取予定の方へ連絡し、期限内にギフトコードを使用してもらうようお願いしましょう。
注意事項
ギフトコードを発行しただけでは、チャートの売上には反映されません。
受取側がギフトコードを利用し、楽曲の受け取り(ダウンロード)まで完了して初めて売上として計上されます。
そのため、どちらの方法で確認した場合でも、未使用のまま初週期間(日曜日23:59)を過ぎてしまうと、初週売上には反映されないので注意しましょう。
ギフトコードを配布したら、期限までに受取・ダウンロードまで完了しているか、一度確認しておくと安心です。
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